「こごみ日和107号」の『もっぺん物語 第35回』に、馬場染工業を掲載していただきました!。

記事の中では、明治3年から受け継がれてきた京黒紋付染の技術と、現在取り組んでいる“洋服の黒染め・染め替え”についてご紹介いただいています。
お気に入りだったけれど、色あせてしまった服。
シミが付いて着なくなってしまった服。
「もう無理かな」と思った一着も、黒染めすることで、また新しい気持ちで着ていただけることがあります。
私たちは、ただ黒く染めるだけではなく、“もう一度着たくなる服”に生まれ変わらせることを大切にしています。
服を捨てずに長く使うことは、実はとても自然なエコやアップサイクルにつながっています。
大切な服を、これからも長く楽しんでもらえるようにこれからも一着一着向き合っています!。

