このたび、雑誌「ひととき」2025年9月号にて、私たちの名水「柳の水」をご紹介いただきました。
今回は「静岡茶」の特集号なのですが、その中の京都コーナーにて取り上げていただきました。
大切なお水をこうして誌面でご紹介いただけたこと、本当にありがたく、うれしい気持ちでいっぱいです!。

「柳の水」は、お茶の開祖・千利休も使ったと伝えられる由緒あるお水。私たちの染めの仕事にも欠かせませんし、やわらかな軟水なので、お料理やお茶にもぴったりです。ご飯を炊くとふっくら、お茶をいれるとまろやかで、暮らしの中でその良さを感じていただけると思います。
京都にお越しの際や、お近くにお住まいの方は、ぜひ一度味わってみてください。雑誌を通してご縁をいただいたことを励みに、これからも大切にお届けしてまいります。
旅心揺さぶる“読み物” — 月刊誌「ひととき」のご紹介
「ひととき」は、“読むたび、新しい旅”をテーマにした月刊誌です。ページをめくるたびに、まだ訪れたことのない土地や、その土地ならではの文化に出会えるような気持ちにさせてくれます。写真も文章もやわらかで、読みながら小さな旅をしているような心地よさがあります。
2025年9月号の特集は「令和 静岡茶紀行」。富士山のふもとに広がる茶畑や、山あいの急斜面で育つ茶園、そして気軽に立ち寄れるティースタンドまで、静岡茶の魅力をいろいろな角度から紹介しています。お茶の作り手の思いや、製造の過程まで丁寧に書かれていて、読んでいるとお茶の世界がぐっと身近に感じられました。
来月号はどんな特集になるのでしょうか。毎号テーマが変わるので、読むたびに新しい発見があるのが「ひととき」の魅力です。旅や文化、人の暮らしをやさしい目線で伝えてくれるので、ページを開くたびにちょっとした旅に出かけたような気分になります。どんな切り口で日本の魅力を紹介してくれるのか、今から楽しみです。皆さんも気になるテーマがあれば、ぜひ手に取ってみてくださいね!。
