ホーム>家紋・オリジナルオーダー製作(お誂え)>家紋入れの手法について

家紋入れの手法について

家紋の入れ方

家紋の入れ方には「手捺染(てなせん)」と「印染(しるしぞめ)」の2種類の手法がございます。
家紋を入れる素材やお好みによりどちらかをお選びいただきます。
どちらを選んだらよいかわからない方にはスタッフより丁寧にアドバイスさせていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

印染の特徴

kobo203.jpg

印染とは、防染糊を置いた布に刷毛で染料をしみこませる過程を、表と裏の二度行う染色方法です。

両側から 染めるため、表も裏もないのが印染の大きな特徴です。糸を傷めず、生地の目(すき間)をつぶさず染め上げます。

柄の輪郭のゆがみも,染料のにじみも出にくい手捺染のプリントに比べると、一枚として同じものが作れない印染による染め物は、深い味わいがあります。

また印染の場合は、やわらかい自然な風合いを楽しめることができます。

手捺染の特徴

家紋入れの手法について

手捺染とは、1色ごとに型を作り、色糊をへらで刷り込むことによって生地に一色づつ色を浸透させる製法です。
色糊を生地の上から刷り込んで染めるため、生地に表裏がありますが、注染では表現する事が難しい細かい柄や多色使いのものも表現でき、デザイン性の高いものを製作することが可能です。
注染のものに比べて、顔料で染める手捺染は生地に堅さを感じられます。
また、色褪せしにくいのも手捺染の特徴の一つです。

 

 

 

ご依頼フォームで自動返信メールが届いても、当社から詳しい内容のメールが届かいない場合は、
大変御手数ですがkuro-zome@black-silk.com0752214759までご連絡ください。
ページ上部へ