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五代目・スタッフ

【京都家紋工房】ちちんぷいぷい「若旦那21」収録当日【柊屋新七】

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ちちんぷいぷい「若旦那21」の撮影時にプリマ旦那さんと一緒にパシャリ♪
プリマ旦那さん、スタッフの皆さん、暑い中本当にありがとうございました!
また遊びに来てくださいね(^o^)/

【京の黒染屋】竹の繊維で作られた5本指ぬき(ヨガ)ソックスが好評発売中です

 
指ぬきソックスを販売してから、2年程の月日がたちました。

常に店頭売りをしているのは馬場染工業㈱だけ!!

 

ふらっと寄って頂いた方。

見て購入したい方。

気合を入れて来られた方。

さまざまなのですが

指ぬきソックスヨガ用ソックスを一度購入して頂いたお客さんが

履いて自慢をされていてるおかげで

大好評で、びっくりです

中でも一番人気はヨガソックス

一人の方が何十足も買って帰られます。

次に人気は普通の指ぬきソックス。

やはり定番はすごいです。

もう一つ、自分用と母親用に買って帰られるのが、指ぬきソックスのゴム無しです。

寝るときに締め付けないからと、密かなブームです。

お風呂上りには、私も愛用しています(笑)

 

 

 

TEL075-221-4759

馬場

【京の黒染屋】2011年 今年の祇園祭は・・

祇園祭りの間たくさんの体験に来ていただき、感謝感謝です。
366日の花個紋は、とても人気で自分で簡単に造り上げられるから、「快感!!」
と、喜びの声をたくさんいただきました嬉しい限りです。
 
通りすがりに、買っていただいた指抜きソックスも評判でリピートまで頂いて本当にありがとうございました。
 
さらに、京都に来るからとわざわざ足を運んで遠くから黒染めの染直しまで持ってきていただき本当にありがとうございました。
 
この、祇園祭はとっても忙しかったのですがお天気にも恵まれみなさん楽しく過ごしていただけたかと、自分自身のように喜んでおります。
 
また、京都に遊びにきてください。
 

【京の黒染屋】年末も近いので模様替えです

年末も近いので事、ちょっと会社の中を模様替えしてみました。
明治38年生まれの今は亡きおばあちゃんがお嫁にもってきたタンスや違い棚を展示がてら、ディスプレイしてみました。
 
やはり、昔の職人は一味ちがって何十年もするのに作りがしっかりしていて開け閉めもスムーズなんです。
しっかり活用してます。
化粧用の鏡も飾ろうかな~?
と、考えたりしてます。
 
でもスペースがない・・・。
 
何といっても雰囲気がとてもよく、ちょっと満足してます。
 
 
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【京の黒染屋】手が・・!

染めてたら、手袋に穴があいてた!!
見事にくろくなった(笑)
 
 
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【京の黒染屋】黒染

本日は朝から黒染職人仕事。
たくさんのお洋服を染めるのは結構重労働。
だけど染上がっていく黒染料が、だんだん変っていく状態からつやが出てくる色を見ていたら
今日の出来上がり具合の想像ができて乾いて染上がりの状態を見るのが楽しみになるんです。
それぞれの洋服の顔がどんな色の黒に染まっているのかは
プレゼントの箱をあける、わくわく感に似ているように思います。
 
お客さんに渡した時の感激の声なんか聞けた時にはその日1日鼻歌まじりになってしまいます。
 
私に染を依頼してくれるお客さん達に感謝です。
 
 
馬場
 

【家紋工房】体験工房へ修学旅行のみなさんがいらっしゃいました【柊屋新七】

 
本日修学旅行で来ていただいた皆さんはとてもおとなしく
まじめに、真剣に取り組んでくれました。
班長さんはみんなの家紋を把握して家紋の版を配るとき素早く教えてくれました。
すばらしい
これからも、リーダーシップを発揮してがんばってね!

【京の黒染屋】朝日新聞の取材がありました【名水・柳の水】

 
本日、朝日新聞様の取材がはいりました。
たくさん取材に来ていただいて、感謝感謝の毎日です。
 
取材中、横に飾ってあった戦国魂(せんごくだま)さんのプレミアムモルツ500mlが棚から落下。
缶に穴があき、ビールが噴き出てしまいました。
私の素早い攻撃?でビールの動きを封じ込め
流れ出るビールに寂しさと昼間から香る愛しい匂いに
焦りを感じながら ビールを横目に取材再開(笑)
 
たくさんのお話と、たくさんの写真を撮っていただいて
可愛く映っているか心配(笑)・・・
いや、それなりにしか・・・っと言うことはわかってます。
 
五代目らしくと指導をよく受けます。
キリッとしてがんばります。
 
取材に来てくれた岡見さんありがとうございます。
楽しかったです。
今度来るときはペットボトル持ってきてね。
柳の水で飲むお酒はおいしいですよ!!
 
 
 

【京都家紋工房】家紋指南【柊屋新七】

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家紋について
学校には校章が、会社には社章があるように、
あなたの家(苗字をおなじくする家系)にも、
やはりマーク『家紋』があるのです。
 
 
 
 紋章というものは、諸外国にもありますが、現代の日本の紋章は各自の苗字と共に受け継がれてきたものです。日本人の家との関係を表す紋章を略して「家紋」と呼んでいますが、その家紋を衣服に付けるという風習は日本独自のものです。
 現代の家紋は衣服に付けるほかにも私たちの生活の中で屋根瓦から下駄まで器具什器などに美しい形を残しています。「天文・地理」、「植物」、「動物」、「建造物」、「器材」、「文様」、「文字・図符」など、現在六千種ぐらいあると言われています。これらの家紋はいったいいつ頃始まり、いつの時代から着物に家紋を付ける風習が生れたのでしょうか。
 
 

家紋の起源

 日本の家紋の起源については様々な説がありますが、平安中期、当時勢力を誇っていた藤原一族を中心に家系を重んじるようになり、牛車や衣服、調度に好みの文様を付け、家柄を誇り身分を見分ける印としました。それが次第に自他共に認める象徴として固定し、子孫に受け継がれて「家紋」として定着したと伝えられています。
 
 

家紋を衣服に付ける

 衣服に家紋を付けるようになったのは、足利時代以降と言われ、女性の着物に紋を付けるようになったのは江戸時代の中頃で、裾模様に紋を付け、男性の紋と区別して女紋(おんなもん)と呼びました。そして、明治になり誰もが苗字を持つようになると同時にどの家でも「紋」を持つようになったのです。一般の式服として男子は「紋付、袴」を、女子は「紋付きの着物」を着用するようになり、また儀式に着用するという意義からも紋章の位置、形、大きさも一定し、図柄も格調の高いデザインとなりました。
 
http://www.black-silk.com/contents/experience/
 
家紋工房柊屋新七とは・・(馬場染工業㈱の施設内で行っている体験工房です)

【京都家紋工房】戦国魂とのコラボ商品 真田六連銭・結び雁金小物入【柊屋新七】

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銅銭の留め金や六連銭家紋・雁金紋など真田三代をイメージした和装袋。
140年余りの歴史を持つ馬場染工業(株)が昔から所有している“煙草入れ”がモデルになっています。
アンティーク風綿生地に、銀で家紋を施しています。
サイズは大・小の2種類。
小銭を入れるのはもちろん、内ポケットにさっと忍ばせて・・おでかけに小物を入れるのに使ってみたり・・と
お気に入りの使い方を見つけて下さいね☆
 
 
サイズ:
閉じた状態 9cm×22cm
広げた状態 21cm×22cm
内ポケット 7.5cm×22cm
紐 38~45cm程度
素 材:本体・紐ともに綿100パーセント
銅 銭:寛永通宝を使用しております
価格 2,980円 (+税) 送料別 
 
 
 
サイズ:
閉じた状態 9cm×12cm
広げた状態 21cm×12cm
内ポケット 7.5cm×12cm
紐 38~45cm程度
素 材:本体・紐ともに綿100パーセント
銅 銭:寛永通宝を使用しております。
価格 2,480円 (+税) 送料別 
 
 
 
お求めは戦国魂でどうぞ!
 
 
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